6月30日、当社では大祓式(6月20〜7月12日まで茅の輪くぐり)を執り行います。
この神事は夏越の祓いとも言われており、日々の生活の中で知らず知らずのうちに
身についてしまった罪や穢れを祓い清める為に、茅の輪をくぐり、人形(ひとがた)に罪穢れを移し、
氷川神社の御祭神スサノオノミコトの神話に基づき疫病除け、災難除けを祈ります。

本年は特に、新型コロナウイルスの感染拡大により社会に不安が広がっております。
このような時期だからこそ皆様と共にコロナウイルスの早期終息をお祈りしたいと思います。

6月30日、当社では大祓式(6月20〜7月12日まで茅の輪くぐり)を執り行います。 この神事は夏越の祓いとも言われており、日々の生活の中で知らず知らずのうちに 身についてしまった罪や穢れを祓い清める為に、茅の輪をくぐり、人形(ひとがた)に罪穢れを移し、 氷川神社の御祭神スサノオノミコトの神話に基づき疫病除け、災難除けを祈ります。

本年は特に、新型コロナウイルスの感染拡大により社会に不安が広がっております。 このような時期だからこそ皆様と共にコロナウイルスの早期終息をお祈りしたいと思います。

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茅の輪神話

昔、北の海に住んでいた武塔の神(スサノオノミコト)が、
南海の神の娘に求婚をするために出かけ、途中で日が暮れてしまいました。

そこでその地で暮らす将来という二人の兄弟に「泊めてほしい」とお願いをしたところ、
豊かな弟・巨旦将来は宿を貸さず、一方、貧しい兄・蘇民将来は宿を貸し、
粟柄で席を作り、粟飯などの御馳走でもてなしました。

その後、何年か過ぎ、武塔の神は八人の子供を連れて再訪。
そして蘇民に「昔の親切に応えたい。お前の子供や家族は?」とお尋ねになりました。
蘇民が「私には娘と妻がおります」と答えると、
「では茅の輪を作って腰の上に着けなさい」とおっしゃいました。
蘇民は言われた通り、茅の輪を作って腰に着けさせました。

そしてその夜、蘇民の娘ひとりを残し悉く死んでしまったのです。
そして武塔の神は「私はスサノオノミコトである。後の世に疫病があった時には、
蘇民将来の子孫だと云い、茅の輪を腰に着けた者だけは疫病から逃げることができよう」と
おっしゃいました。

昔、北の海に住んでいた武塔の神(スサノオノミコト)が、 南海の神の娘に求婚をするために出かけ、途中で日が暮れてしまいました。

そこでその地で暮らす将来という二人の兄弟に「泊めてほしい」とお願いをしたところ、 豊かな弟・巨旦将来は宿を貸さず、一方、貧しい兄・蘇民将来は宿を貸し、 粟柄で席を作り、粟飯などの御馳走でもてなしました。

その後、何年か過ぎ、武塔の神は八人の子供を連れて再訪。 そして蘇民に「昔の親切に応えたい。お前の子供や家族は?」とお尋ねになりました。 蘇民が「私には娘と妻がおります」と答えると、 「では茅の輪を作って腰の上に着けなさい」とおっしゃいました。 蘇民は言われた通り、茅の輪を作って腰に着けさせました。

そしてその夜、蘇民の娘ひとりを残し悉く死んでしまったのです。 そして武塔の神は「私はスサノオノミコトである。後の世に疫病があった時には、 蘇民将来の子孫だと云い、茅の輪を腰に着けた者だけは疫病から逃げることができよう」とおっしゃいました。

現代へと続く

腰につけていた茅の輪が、時が過ぎるにつれ大きくなり、今は鳥居に設置されるようになりましたが、
それは同時に、私たち日本人の「疫病が消えてほしい祈り」の強さに他なりません。
そしてその祈りに応え、古代からスサノオノミコトは見守ってくださっているのです。

腰につけていた茅の輪が、時が過ぎるにつれ大きくなり、今は鳥居に設置されるようになりました。
それは同時に、私たち日本人の「疫病が消えてほしい祈り」の強さに他なりません。
そしてその祈りに応え、古代からスサノオノミコトは見守ってくださっているのです。

行事情報

日時 2020年6月30日(火) 午後2時より
 
開門時間 午前5時から午後9時まで
茅の輪 本年の設置期間は6月20日~7月12日となっております。
 
お車 駐車場は以下の予定です。
  第一:40分までは課金されません。出庫の際はそのまま駐車券をお入れ下さい。
  24時間使用可。
  第二:午後5時頃まで使用可。
  第三:午後9時頃まで使用可。第三駐車場は社務所前の約20台駐車可能の駐車場です。
  西:午後9時頃まで使用可。
 
自転車 参道の臨時駐車場か西駐車場の駐輪スペースに置いて下さい。
日時 2020年6月30日(火) 午後2時より
開門時間 午前5時から午後9時まで
茅の輪 本年の設置期間は6月20日~7月12日となっております。
お車 駐車場は以下の予定です。
第一駐車場 40分までは課金されません。出庫の際はそのまま駐車券をお入れ下さい。24時間使用可。
第二駐車場 午後5時頃まで使用可。
第三駐車場 午後9時頃まで使用可。社務所前の約20台駐車可能の駐車場です。
西駐車場 午後9時頃まで使用可。
自転車 参道の臨時駐車場か西駐車場の駐輪スペースに置いて下さい。

人形、茅の輪守り授与

人形 人形(ひとがた)は6月1日から21日までは神札所で授与致しますのでお声掛け下さい。
  6月22日から7月1日までは人形納め所を設営し近くに記入所を設けます。
茅の輪守り 茅の輪守り(1,000円)は5月29日から限定4000体で授与しており、無くなり次第終了となります。

人形

人形(ひとがた)は6月1日から21日までは
神札所で授与致しますのでお声掛け下さい。
6月22日から7月1日までは人形納め所を
設営し近くに記入所を設けます。

茅の輪守り

茅の輪守り(1,000円)は5月29日から限定4000体で授与しており、無くなり次第終了となります。

茅の輪守り

郵送での茅の輪守り授与のご案内

郵送での茅の輪守り
授与のご案内

この度の新型コロナウイルスにより罹患された皆様に心よりお見舞い申し上げ、
早期の終息と皆様の健康をお祈り申し上げます。
当社では、新型コロナウイルスの影響により来社の出来ない方に、
郵送での茅の輪守りの授与もお受け致しております。

1.お申込み書をプリントし、FAXまたは郵送にてお送りください。
2.当社より折り返しご連絡を致します。
3.初穂料、郵送料を現金書留でご郵送ください。
4.確認後、茅の輪守りを送付させて頂きます。

初穂料 1,000円
郵送料 500円(一律)

この度の新型コロナウイルスにより
罹患された皆様に心よりお見舞い申し上げ、
早期の終息と皆様の健康をお祈り申し上げます。
当社では、新型コロナウイルスの影響により
来社の出来ない方に、郵送での茅の輪守りの
授与もお受け致しております。

1.お申込み書をプリントし、
FAXまたは郵送にてお送りください。
2.当社より折り返しご連絡を致します。
3.初穂料、郵送料を現金書留でご郵送ください。
4.確認後、茅の輪守りを送付させて頂きます。

初穂料 1,000円
郵送料 500円(一律)

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