武蔵一宮 氷川神社 ページの先頭
よくある質問

よくある質問

質問一覧

問)氷川神社の神様はどういう神様ですか?
問)境内の広さはどれくらいありますか?
問)参道が長いですがどれくらいありますか?
問)本殿はいつ頃建てられたのですか?
問)お祭りは年間に何回くらいありますか?また、お祭りに参列は可能ですか?
問)舞殿(ぶでん)はいつ使用されますか?
問)鳥居の大きさはどれくらいですか?
問)氷川神社はたくさんありますが関係がありますか?
問)氷川神社には狛犬はありますか?
問)氷川神社の紋は何ですか?
問)なぜ社殿に菊の紋があるのですか?
問)参拝はいつでも出来ますか?
問)ご祈願の予約は出来ますか?
問)ご祈願料は幾ら納めればよいですか?
問)お宮参りについて教えてください。
問)車のお祓いをお願いしたいのですが。
問)厄年のお祓いについて教えてください。
問)七五三でお参りしたいのですが。
問)御朱印について教えてください。
問)水子供養は出来ますか?
問)除霊や心霊写真の処分をお願いしたいのですが。
問)御神札、御守りはいつでも受けられますか?
問)神宮大麻はいつでも受けられますか?
問)おみくじについて教えてください。
問)絵馬について教えてください。
問)古い御神札や御守りはどうしたらよいですか?
問)神棚を納めたいのですが引き取ってもらえますか?
問)熊手やダルマはひきとってもらえますか?
問)人形やぬいぐるみは引き取ってもらえますか?

氷川神社について

問)氷川神社の神様はどういう神様ですか?

(答)御祭神須佐之男命は古事記では伊弉諾命(いざなぎのみこと)が禊(みそぎ)をされた際に天照大御神(あまてらすおおみかみ)、月読命(つくよみのみこと)と共に生まれた神であり、その雄々しい性から天照大御神の天岩戸隠れを起こしますが、出雲の国に至った後は八俣大蛇(やまたのおろち)を退治するなど英雄神として崇められるようになりました。八俣大蛇の犠牲になるところだった稲田姫命を娶り夫婦神となりました。
大己貴命は古事記では須佐之男命の六世の孫にあたる神で、始めは多くの兄神達の従者をさせられるなど苦労された神でしたが、稲羽の白兎を助けて八上比売(やがみひめ)と結婚する事となってからは更に命まで危うくなり、須佐之男命の試練を乗り越える事で力を付け、国を平定し少彦名命とともに国造りをされました。大己貴命の他にも大国主神(おおくにぬしのかみ)、八千矛神(やちほこのかみ)、大穴牟遅神(おおなむぢのかみ)、葦原色許男神(あしはらしこおのかみ)、宇都志国玉神(うつしくにたまのかみ)などの多くの別名からは御神徳の高さがうかがえます。

問)境内の広さはどれくらいありますか?

(答)現在の境内地は約3万坪あります。隣接する大宮公園は戦前には氷川公園と言いました。これは明治時代に大宮に鉄道を誘致した際に、公園を求める声も多くあった事もあり、太政官布告により公園が造られる事となり、氷川神社の境内地であった土地に公園が作られ氷川公園と名付けられました。

問)参道が長いですがどれくらいありますか?

(答)中山道から延びる参道の長さは約2kmあります。現在はケヤキが主で三十七種、およそ650本が立ち並んでおりますが、昭和初期には鬱蒼とした杉並木で「並木十八丁鉾杉つづき」と歌われており、さらにさかのぼると松並木の時代もありました。ケヤキに変わった理由は定かではありませんが、自動車が増えた事による排気ガスの影響、また台風による倒木などの他、一部は戦後の資材難から資材に供されたともいわれています。戦後、参道の一部には闇市が立ち並んでおりましたが、復興計画の妨げになる事から、大宮市・大宮警察・氷川神社の合意により店舗や住まいは移転され、整備事業が始まり平成元年に完成、「氷川参道平成ひろば」と名づけられました。

問)本殿はいつ頃建てられたのですか?

(答)現在の本殿は昭和15年(1940)に造営されました。当時の屋根は桧皮葺きでしたが明治天皇御親祭百年大祭の際に奉賛金を募り現在の銅板葺きとなりました。以前の本殿は男体社(なんたいしゃ)、女体社(にょたいしゃ)、簸王子社(ひおうじしゃ)と三社が別々に建っておりました。本殿の他、拝殿、舞殿、楼門、手水舎もこの時造営されたものです。尚、この時の女体社、簸王子社を浦和区三室鎮座の氷川女体社と見沼区中川鎮座の中山神社と同じである説がありますがそうではなくそれぞれ由緒を別にする神社です。

問)お祭りは年間に何回くらいありますか?また、お祭りに参列は可能ですか?

(答)お祭りは由緒等に応じ大祭、中祭、小祭と分けられます。例祭や大湯祭などの大祭は年に6回、元旦に行う歳旦祭や天皇陛下の生誕日に行う天長祭などの中祭は年に10回、月毎の月次祭や献詠祭などの小祭は50回程あります。この他日供祭は毎日行われております。申し訳ありませんがお祭りの参列はお断りしております。

問)舞殿(ぶでん)はいつ使用されますか?

(答)舞殿は元々例祭において「東游(あずまあそび)」を奉奏する建物でした。現在では2月の節分祭での「鳴弦(めいげん)の儀」や豆まき、4月の鎮花祭の「花しづめの舞」、3月の郷神楽祭と11月の新嘗祭での神楽奉奏、観月雅楽演奏会や献茶式などでも使用されています。

問)鳥居の大きさはどれくらいですか?

(答)氷川神社の鳥居は表参道に一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居とあり、裏参道に赤鳥居が一つ、大宮公園との境にあった石鳥居は東日本大震災により基礎が破損し危険であった為、現在はありません。この内、最も大きいのは二の鳥居(高さ13m幅17m30cm)で、元は明治神宮の大鳥居だった鳥居です。

問)氷川神社はたくさんありますが関係がありますか?

(答)氷川神社は武蔵の国であった埼玉、東京、神奈川の一部を中心に約280社鎮座しており大宮の高鼻に鎮まる当社が本社です。

問)氷川神社には狛犬はありますか?

(答)狛犬はありません。ですが旧16号と参道が当る地点にある常夜燈を注意して見て頂くと狛犬の顔が彫られています。

問)氷川神社の紋は何ですか?

(答)氷川神社の神紋は「八雲(やくも)」といいます。御祭神の須佐之男命は古事記において初めて和歌を詠んだ神であり、氷川信仰とはこの地を時に氾濫して荒らす事もありますが大いに恵みを与えてくれた水を称える信仰でした。現在でも神域から溢れる水が見沼の名残りである神池に注がれておりますが、古来恵みの水をたたえる見沼はまさに神沼であったのです。「八雲」の神紋は雲が重なる中に水草が二葉添えられた形となっています。

問)なぜ社殿に菊の紋があるのですか?

(答)十六弁の菊花の紋は皇室のご紋章で特に江戸時代以前には伊勢の神宮などの一部の神社だけが使用しておりました。明治二年の太政官布告により四社(伊勢の神宮、宇佐神宮、上賀茂神社、下賀茂神社)以外では使用禁止となり、明治四年には上記の四社も禁止されましたが、明治十二年の改令で官国幣社では使用して良い事となりました。現在の社殿が造営された際の社格は官幣大社でしたので、菊の紋が入っております。

参拝、ご祈願について

問)参拝はいつでも出来ますか?

(答)季節により楼門の開閉時刻が決っております。
春、秋(3、4、9、10月)5:30~17:30
夏 (5~8月)     5:00~18:00
冬(1、2、11、12月)6:00~17:00
御神札や御守りの授与時間は8時半から閉門の30分前までです。お正月や大湯祭、6月の大祓いの時等、特別な時期には閉門時刻が異なります。

問)ご祈願の予約は出来ますか?

(答)予約は出来ません。当日来社の上、申込用紙に記入をして頂きます。混雑時には随時行う事もありますので余裕をもってお申し込み下さい。

問)ご祈願料は幾ら納めればよいですか?

(答)ご祈願料は5千円からとなっております。また七五三の授与品は10月1日から12月中旬頃迄ご用意しております。但し準備分が無くなり次第、一般祈祷と同じ授与品になりますのでご了承ください。

問)お宮参りについて教えてください。

(答)お宮参りは初宮詣ともいい、生後初めて神社を詣でる事をいいます。男子31日目頃、女子32日目もしくは33日目頃を目安としますが地方によっては100日目頃の所もあります。お子様の体調を見ながら皆様でご参拝ください。

問)車のお祓いをお願いしたいのですが。

(答)境内内の「車のお祓い所」に駐車して頂き「交通安全」の申込用紙にご住所とお名前を記入して頂きます。ナンバーの記入はありません。また連名での申し込みは出来ません。12月31日午後から1月中旬過ぎまではご祈願のみで車のお祓いは行っておりませんのでご注意ください。12月9、10日は大湯祭の賑いによる交通規制により車のお祓いは出来ません。

問)厄年のお祓いについて教えてください。

(答)厄年とは人生において身体的、精神的、また社会的にも変化の多い年であり変調をきたしやすい年で慎むべき年の事で男性は25、42、61歳、女性は19、33、37、61歳です。中でも男性42歳、女性33歳は大厄(たいやく)で特に注意が必要な年とされます。厄年の当年を本厄(ほんやく)、前年を前厄(まえやく)、後年を後厄(あとやく)といいます。社寺により数え年で表記する所、満年齢で表記する所とあり、当社では数え年で表記しております。

問)七五三でお参りしたいのですが。

(答)七五三のご祈願は年中受けられますが、千歳飴や七五三の記念品は10月1日からのご用意で例年では12月の中旬頃までになります。但し準備分が無くなり次第、一般祈祷と同じ授与品になりますのでご了承ください。

問)御朱印について教えてください。

(答)御朱印とは神社や仏閣に詣でた際に頂くもので帳面をお持ちになればそちらに、帳面が無ければ紙に書いたものをおわけします。当社の朱印料は御朱印帳をお持ちであれば、300円からのお気持ちをお納め頂いており、紙に書いたものは500円お納め頂きます。新しい朱印帳は1000円の初穂料をお納め頂きます。

問)水子供養は出来ますか?

(答)水子供養は行っておりません。県内の神社をお探しであれば埼玉県神社庁のホームページで神職常駐の神社にお問い合わせ願います。

問)除霊や心霊写真の処分をお願いしたいのですが。

(答)申し訳ありませんが除霊は行っておりません。行えるご祈願としては災難除になります。また心霊写真の処分もお断りしております。

御神札、御守りについて

問)御神札、御守りはいつでも受けられますか?

(答)年間通して8時半から16時半までは授与しております。夏(5~8月)は17時半頃まで授与致します。初詣の時期は特別態勢となり、8月1日の午前中は例祭斎行にあたり、御神札や御守りは授与しておりません。

問)神宮大麻はいつでも受けられますか?

(答)神宮大麻の授与は12月10日の大湯祭本祭の日から始まります。例年では2月末頃までになります。

問)おみくじについて教えてください。

(答)おみくじは現在では個人の運勢や吉凶を占う為に用いられており、神社によってその種類は様々です。

当社のおみくじは一種類で、1番から50番まであります。古いおみくじの名残で記紀神話の出来事や神名が標題として付けられており、大吉や吉、平(たいら)などの運勢は全部で13種類、文末には境内にある神社や神名が記されています。記載の神社や神名は御本殿の御祭神とともに見守って下さる神様ですのでそちらもお参りくださいという事です。

問)絵馬について教えてください。

(答)絵馬は古くは祈願の為に生きた馬を奉納していた事に由来しますが、これは馬が神々の乗り物として考えられていた為です。時代がたつにつれ生きた馬ではなく木像や絵馬となり、馬以外の干支なども描かれるようになりました。

問)古い御神札や御守りはどうしたらよいですか?

(答)神社で授与した御神札や御守りでしたら氷川神社、他神社を問わず納められますが、お寺の御神札や御守りはお断りしております。常設の納め所があり年間通して納められますが、12月10日の十日市や正月は大量となる為、臨時の納め所を設けます。

問)神棚を納めたいのですが引き取ってもらえますか?

(答)神棚(宮型)は納められますが、陶器で出来た祭具はお断りしております。古神札納め所に納められます。より丁寧に納めるのであればお礼参りのご祈願である「報賽(ほうさい)」というご祈願を受けてから納めます。

問)熊手やダルマはひきとってもらえますか?

(答)熊手は十日市の12月10日のみ受け付けます。
ダルマは12月28日~1月7日までは受け付けますが上記以外の日はお断りしております。

問)人形やぬいぐるみは引き取ってもらえますか?

(答)人形やぬいぐるみはお断りしております。神社によっては受けている所もございます。埼玉県神社庁のホームページで神職常駐の神社にお問い合わせ願います。

このページの先頭へ

よくある質問