武蔵一宮 氷川神社 ページの先頭
祭典のご案内

神幸祭


神幸祭

神幸祭(じんこうさい)の起源は不詳ですが、古くから旧暦の6月15日(例祭の翌日)に行われていました。明治の御代の例祭日変更に伴い、神幸祭も現行の8月2日と制定されました。午後3時に祭典が始まり、本殿にて御神霊を神輿にお遷しし、渡御、神池の水で清めた神橋に神輿を奉安し橋上祭を執り行います。その後、神池の東を周り本殿へと還御致します。
神輿の担ぎ手となる輿丁(よちょう)は旧神領地、忌垣(いがき)と称する区域内(大成、東大成、上落合、新開、土手、堀の内)の6町内の氏子の方と氏子青年会の方になります。忌垣の忌とは清浄を意味し、垣は境界の意味で、区域内は神聖かつ清浄である事を表しています。


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