武蔵一宮 氷川神社 ページの先頭
ご祈願のご案内

人生儀礼に関するご祈願

初宮詣(お宮参り)

生後初めて神社にお参りして無事に誕生した事への感謝と氏子入りした事を神様にご奉告し健やかな成長を祈願します。地域により違いはありますが、男の子は生後31日目、女の子は生後32日目又は33日目が目安です。

七五三

それぞれ7歳(帯解、おびとき)、5歳(袴着、はかまぎ)、3歳(髪置、かみおき)の年祝でこれまでの成長の感謝と今後の無事を祈願します。11月15日に行われるのは天和元年(1681)に5代将軍徳川綱吉の子、徳松の髪置祝いが行われた事に由来します。氷川神社では10月1日より12月中旬頃まで七五三のご祈願を受けた方に千歳飴などの記念品を授与しております(無くなり次第終了)。それ以外の時期では一般のご祈願と同じ授与品をお渡ししております。
尚千歳飴のみの有料授与は行っておりません。

入学・卒業の奉告

大人へと成長する過程の中で入学、卒業は、それまでの自分を見直すと共に新たな目標と向き合う大切な節目です。氏神様に参拝して奉告し新たな一歩を踏み出しましょう。

成人式

成人を祝う儀式は古くから行われており、宮中では成人のしるしとして冠をつける加冠の儀が、武家においては幼名を改める等、元服と称し、儀式を行ってきました。
今では20歳になった男女が大人として社会に認められ、成人の日に祝福の上、義務と権利を与えられ誓いを新たにします。無事に大人の仲間入りが出来た事を氏神様に奉告しましょう。

結婚式

伊弉諾命(いざなぎのみこと)伊弉冉命(いざなみのみこと)の二神の夫婦の道に倣った厳粛な人生の門出が結婚式です。神様の計らいによってひとつの縁が結ばれた事を感謝すると共に、お互いに尊敬し合いながら長い人生を歩み、子孫の繁栄を図っていくことを神前に誓います。
もともと結婚の儀は各家庭の床の間に御神名の書かれた掛軸などをかけ、その前にお供え物を捧げ御神酒の盃を交わす形で行われてきました。現在の様な神前結婚式は明治33年5月10日の皇室婚嫁令により当時の皇太子であられた大正天皇が九条節子姫(貞明皇后)と宮中の賢所(けんしょ。かしこどころ。三種の神器の一つの八咫鏡の写しの宝鏡が鎮まる)の大前において執り行われた御婚儀を契機とし、全国各地に普及しました。

長寿のお祝い

日本は世界でも有数の長寿の国。還暦からのお祝いは以下になります。
還暦(61歳)61年目に再び自分の生まれた年の干支に戻る事から。
古希(古稀、70歳)唐の詩人、杜甫の詩の「人生七十古来稀なり」から。
喜寿(77歳)喜の草書体が七十七と読める事から。
傘寿(80歳)傘の俗字が八十と読める事から。
米寿(88歳)米の字が八十八に分けられる事から。
卒寿(90歳)卒の俗字が九十と読める事から。
白寿(99歳)百から一を取ると白になる事から。
上寿(100歳)60歳の下寿、80歳の中寿に対するもの。

このページの先頭へ

ご祈願のご案内